タンドリー・チキンをサンチュで包む
近所のYさんに自家栽培のサンチュを頂いた。
柔らかいので肉を包むのに向いている葉だが
昨日、タンドリー・チキンでやったらどうか?
というアイディアが閃いた。
マギーの”タンドリー・チキンの素”を鶏の胸肉にまぶし30分
オリーブ・オイルをかけ、アルミホイルに包んでフィッシュロースターへ。
途中でアルミを広げ、クミン・シードをかけ今度は直に焼く。
香ばしい匂いが立ち上がった処で、反対に裏返す。
(本当はナンと同じく石窯で焼くらしいが、そんなもの家に無いからね)
それでもインド料理店で出すのと、ほぼ変わらないものが焼き上がる。
その酸味と辛さをサンチュが和らげ、狙いは大成功。
カレーはずっと前から作り置きしている熟成されたもの
ベースが去年の暮れに頂いた骨付きハムの骨のスープだからね。
ナンの代わりはピザの生地を温めて代用。
B.G.Mはインド映画「カーマスートラ」のサントラで
気分は、もう”マハラジャ”。

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