古米で”パエジャ”
昨日、押し入れの中に、いつ買ったのか思い出せない古米を発見!
別に虫もわいていないし、匂いも変では無かったので使おうかと。
それで考えたのはスペイン風・炊き込みご飯”パエジャ”だ。
冷凍庫の中にはアサリやエビもあるし、
鶏肉も先日タンドリー・チキンをやった残りがある。
それらをオリーブオイルとニンニク&玉葱で炒め、
鶏ガラスープを足してホール・トマトを半缶とサフランを少々。
具を取り出して多めに出来たスープで米を煮込む。
流石に古米だから洗って使ったが
米がスープを吸い込んで鍋から見えなくなったら又スープを足す
・・・という作業を繰り返している内に米が、ご飯に成ってくるワケだ。
このイイ加減さはラテン系でも一番アバウトと云われるスペイン料理独特のもの。
この頃ハマっているイタリア料理もそうだが私にはラテンの血が
少し混じっているのかも知れない。日本料理の様な繊細な味付けが要らない。
とにかくサラダを作りながら納得のいくまで味見し
程よい処で具を戻し、蓋をして蒸らして完成。
古米でも自分好みの柔らかさにしたから文句無し。
古米ドンマイ!

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