Tom and Jerry
今、TOKYO MXで火曜日の夜に放映している此れは
子供の頃。映画館で本編が始まる前にオマケとして上映していた。
とにかく面白くて夢中になって笑い転げたものだ。
最初に作られたのは1940年ディズニーのアニメーション人気に
対抗してMGMがウィリアム・ハンナとジョセフ・バーバラという
2人のアニメーターを雇い作らせたものだが
アカデミー短編アニメ賞の数では当のディズニーを追い越す完成度。
アニメでしか出来ないトムの顔がフライパンで殴られて
ペチャンコになったり火を付けられて真っ黒になったり
かなり過激な表現にディズニーとは違うインパクトを感じる。
そう言えば少し前、銀座の松屋の催事場で
彼らの大きなフィギュアを展示していて潰されたトムや
ヘラヘラになったジェリーの立体が最高に面白かった。
オンエアを観て更に録画して観ても何度も笑えるなんて
こんな引きこもりの時期には、とても有難い作品だね。
0 件のコメント:
コメントを投稿