2022年1月8日土曜日

どうやらオミクロン株で又海外渡航は難しくなりそうなので
せめて音楽で世界旅行をしようかと
まずは日本から一番遠い国のアルゼンチン
といえばタンゴだが、フォルクローレの
アタウラルパ・ユパンキから
Atahualpa yupanqui - Camino del indio
”インディオの小径”と題された此の曲はユパンキのデビュー作
当時のアルゼンチンに反政府的と活動が弾圧されて
ヨーロッパへ亡命したのが彼が世界的に知られる事となった。
訳詞を読むと、インディオ達の自然への敬愛を歌った此の曲は
ラテンの血は混ざっているものの、我々モンゴロイド日本人の
琴線に触れる何か、哀愁を帯びている。
ユパンキ生涯唯一の弟子と言われる日本人・荒川義男に
”ソンコ・マージュ=心の川”と名付けたのも
お互いに触れ合うものが有ったに違いない。


 

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