2020年4月29日水曜日

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At Home :Wim Mertens
ヴィム・メルテンと発音するらしいが
彼はベルギーの現代音楽の作曲家。
私と彼と出会いは、だいぶ前に発表した”Struggle for Pleasure”
というアルバムをジャケ買いした時から始まる。
↑クリック
ご覧の様に現代絵画そのものと虚無的な音色の相乗効果は
私を魅了し、それ以来彼のオッカケが始まった。
彼は社会政治学者でもあり、又音楽大学で理論を学び
フィリップ・グラス等のミニマム・ミュージックを
ヨーロッパに普及させたプロデューサーでもあるらしい。
80年代、彼を始めとするクレスキュール・レーベルの
音楽に夢中になったものだ。


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