プリーチャー・コート(牧師服)
下は去年雨合羽から型紙を起こした黒マント
その分厚い生地が可成り残って居たので
今年は牧師等が着るコートを作ろうと。
映画「ロビンフット」に出て来るデブの牧師の服だ。
ヨーロッパでは教会の副業に自家製のビール造りが盛んで
牧師は、たいがい酒好きと決まっている。
だから牧師は皆ビール太り私の様な体型をしている。
あちらはロング・コートで足下までの丈で
ズボン無しで素足にサンダル、冬は寒そうだ。
此の生地はそれほどの量が無かったのでハーフ。
それでもフードを付けるくらいの余裕は在った。
そのフードを大きめの木製のボタンで止めたら
フロントのアクセントに。
ロシアの”ルパシカ”の様に肩止めボタンにしたら
それも横から見た目のアクセント。
明日は、此れにバックスキンの肘当てと
右下には大きめのポケット
左肩にはI-Phone用の小さなポケットを付ける予定。
まだ、冬の準備には早すぎるが
備えあれば憂い無しという訳。





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