最近、縫ったパンツ3種
その1- 007ジェームス・ボンド柄
以前、ジャケットにした、少しツルツルした生地。
意外と丈夫で少しの雨なら弾いてくれる。
手違いで裏側を逆さ模様で縫ってしまったから
ボンドが皆、下に落ちて行く。
しかし、そのお陰で後ろ前が解り易く成った。
その2-ピーナツ柄
だいぶ前に浅草橋のエスニック布屋で購入した
アフリカの生地で、そのまま腰に巻いたり
真ん中に穴を開け”キテンゲ”という貫頭衣になる奴
アロハにするには全然足りなくて悩んでいたが
伊東の生地屋でキナリの木綿を買って来て
2色を繋げてみた。
2-TONEはボウリング・シャツを作ったばかりだが
暑苦しいトロピカル模様が此れで
何となく涼しげになった様な。
その3-空飛ぶ子豚柄
此れも先にモンゴル風ジャケットにした生地
日暮里トマトのセールで大量に買い込み
まだ5.6mも残って居て、何にしようかと迷っていたが
ふと思いつき、此れも上の様な2-TONEパンツにしてみた。
”なんでやねん”と思われるだろうが
自分としては”織部”の金継ぎ感覚のつもり。
安土桃山時代に此んな発想をした古田織部は
武将であり茶人で、陶芸職人ではないから
完成度より破調(アヴァンギャルド)を重んじた処に
現代アートと共通する部分を感じる。
ところで彼は器だけでなく日常的に
当時どんな着物を着ていたのだろう?
いや着物を作るとしたら、どんな物を作っただろう?
そんな事を考えたら又アイディアが湧いて来た。
あっ、そう云えば少し前の此れも”織部”っぽいか。
”オリベッティ”なんちゃって。
ミシンの先生には不評だったけど・・・(笑)









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