2015ワールド・グランプリ 対中国戦
3 : 1で日本の完敗
予想はしていてとは云え、中国が此れほど
強く成っているとは思わなかった。
見かけはラーメン屋の女店員みたいな貧相な奴ばかりだが
やたら、皆カン高い声で必要以上にキーキー叫びまくり
牛若丸の修行に襲いかかる”カラス天狗”の様で
観ていてイラつくこと夥しい。
それでも、早くも全日本の顔に成りつつ有る
古賀紗理那が、ディグにアタックと頑張り
2セット目は辛うして取れたのは収穫。
本当に彼女は、すべてが先輩・木村沙織に似ている。
守備の巧さは新人なのに既にベテランの域
他のチームも彼女を潰せば、木村沙織と同じ様に
日本がガタガタに成ると彼女にサーブを集中する。
ディグをして、Aパスをセッターに送り、
そのまま攻撃へと。
スパイクの助走からアタックまでのフォームは
サオリンに憧れ、研究努力した賜物。
一緒にコートに入ると姉妹の様で頼もしい。
今回、中国の思う様に点が取られたのは
監督・真鍋政義が守備の要、新鍋理沙を外したせいだが
その穴は大きかった。
ニュー・カマー宮部藍梨はアタッカーだから
後ろで頑張っては居たが、ディグは出来ない。
それに幾ら此れが予選とは云え彼女は国際試合3日目なのだ。
それでも度胸は良く、高いブロックも平気で打ち抜く。
ただ後半は筋を読まれたが、何れ技も身につけるだろう。
身長(181)と共に、まだまだ伸びる可能性は有る。
現在、此の中国だけで無く、世界中が2mm近くの
大型選手化している中で
今年の春校バレーを観る限り、長身選手は居ない。
むしろ小型化している状態。
今、全日本は平均175cmくらい。
その差に、コンビ・バレーやサーブだけで戦えるのか?
学校給食の御飯に合わないので牛乳を止めるとか?
ますますカルシウムが不足して背が伸びない。
背が高過ぎて悩んでいる、お嬢ちゃん
どんどんバレーボールをやりなさい!
アナタたちを全日本女子バレーが待ってますよ。




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