2014年8月25日月曜日

最近の朝定食3種
ほぼ毎日、魚を中心とした和定食だが
上段は鱈子を炙って
中段は茹でた宇佐美のシラス
下段は鰆の西京漬
味噌汁はシジミかアサリもしくはモヤシとニラ等
納豆にはオクラ、ミョウガまたは葉葱を刻んだもの。
今朝は地元の和布蕪を入れた。
糠床を今年の夏は暑いので午前中は行水
夜は冷蔵庫の野菜室と贅沢をさせているので
酵母がしっかり働いて良く漬かる。
あっ、そうそう中段に映っているフリカケは
熊本から通販で取り寄せた「ご飯の友」
少し苦みが有って、子供の頃食べていた
「此れは旨い!」という名前のフリカケに似ている。
実家は昔、乾物屋もしていたから
「此れは旨い!」は店先の材料で作れるんではないか?と
煮干しの頭を取り、スリ鉢で細かく擦って
鰹節や焼海苔を細かくハサミで切って炒り胡麻も入れ
塩を足して、自家製フリカケを兄弟で作った。
あの頃は今は、もう居ない姉も兄も、みんな元気で
仲良く暮らしていたのを想い出す。

3 件のコメント:

  1. さんせっと2014年8月25日 9:24

    うーん、丸美屋と言ったら、私は「磯のふきよせ」か「カレンダーふりかけ」等の、一寸ニッチな辺りが思い出されます。
    まあ、「のりたま」以前のふりかけは、粉っぽい物を固めた具材とか、ナガイの粉の青海苔と塩だけの奴とか、そりゃもう今から思えば雲泥の差でしたね。昨今のは、海苔もパリッとしてたり目に見える具も素材感を残してるし。ご飯の友は、気を付けないと炭水化物中心の食事になり易い処が、何とも。

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  2. UDJさんに戴いて以来「御飯の友」愛用してます。銀座に居る頃は外濠通りの「熊本館」で買ってました。
    御飯が進んでしまうのが悩み・・・ですね。(笑)

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  3. 人間の味覚には”懐かしい味”というジャンルがあって
    美味い不味いを越えた処で食べたく成るものです。
    栃木焼きそばの上に鳴門の刻んだものを載せても
    今食べれば,やたら生臭いだけですが、
    味覚に蘇る過去の時間を食べて居るのでしょう。
    人間とは不思議な生き物です。

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