2026年1月29日木曜日

昨日、ソラマチでコンビーフを買って来た。
だいぶ値上がりしたが
魚の次は肉だ٩( ᐛ )وと
そして今朝はトースト。
良い小麦の焼ける匂い。
淡路島の玉葱スープには
ベランダで越冬中のイタリアンパセリを少し。
デザートには黒豆に餡子入りヨーグルト
塔蝕が終わって光が部屋に溢れる。


 

2026年1月28日水曜日

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Javier Garcia LAGRIMAS NEGRAていた
前回、キューバの街中で
歯の抜けたおばちゃんが歌っていた此の曲。
作られたのはナント50年前
それ以来ラテンの男女の失恋の歌として
歌い継がれているらしい。
LAGRIMAS NEGRAS=黒い涙はもちろん血の涙
その嘆きを吹き飛ばすように
チャラいお兄ちゃんがレゲエにアレンジしている。

 

 

近所の米屋のお握り"ぶったま"
中に味玉が入っている。
白菜漬け、納豆、待乳山の有難い大根を
干したやつの具で味噌汁。


2026年1月26日月曜日

「ホース・ソールジャー」(2018):ニコライ・フルシー監督作品
2001年の同時多発テロに対するアメリカ軍の報復として
タリバン軍5万人を、たった15人のアメリカ兵が
地元の北部同盟と組んで制圧し、
アフガンの都市マザーリシャリーフを奪還した実話の映画化である。
敵は戦車や膨大な数のタリバン兵士に、空から送り込まれた
米軍兵士15人は何と、それまで乗馬訓練は無かったらしい。
まあ、起伏の多い荒野にそれは都合が良い乗り物と言え
西部劇じゃないんだから・・・
まあ、その事実の17年後に敢えて映画が作られた背景に
何があるのか?興味深いが。
監督のニコライ・フルシーはCM監督上がりコソボ紛争の報道キャメラマンの
経験もあるが長編映画初デビューである。
その割には大画面の端から端まで埋め尽くす戦闘場面を見事な演出。
一体、どうして、こんな場面を撮れたんだろう?と
調べたらプロデューサーがジュリー・ブラックカイマー
「フラッシュダンス」までは正体がわからなかったが
「トップガン 」「パールハーバー」「ブラックホールダウン」
辺りから共和党(今はトランプ大統領)よりの”アメリカファースト”を
掲げたバリバリの右翼支持者。
撮影に米軍を巻き込むのは強力なコネが有るとみた。
覚めてみると此の作品は明らかにプロパガンダ映画。
多発テロのニュースを聞いた直後のブッシュの間抜けズラに
その翌日、実行された此の作戦は長い間、秘密とされたが
ようやく解禁され小説の映画化となったらしい。
それにしてもホースソールジャー=騎馬隊15人対アルカイダ兵5万は
騎兵隊と原住民インディアンを想像させる訳で
歴史は繰り返すと・・・。
今は貿易センター跡に彼らの銅像が立っているという。

鍋焼きうどん
 薬を飲んでいるから、
今夜は酒は抜き。
勿論、白菜漬けも
デザートは黒豆。

2026年1月24日土曜日

宇佐美から直行
浅草和洋食レストラン"いいま"へ
バス停・隅田公園から歩いて3分。
先ずは名物ハイボール
(そう思っているのは私だけかも)
それから白身魚のカルパッョ
ご覧のように仕立ては本格的なフランス料理
豚肉のガーリック・ソテー
此の洋食コースに突然
和食の穴子の柳川鍋。
山椒をかけると老舗の鰻屋。
此の滅茶苦茶な頼み方が"いいま"
うーん、浅草に戻って来た感じかな。


 

2026年1月23日金曜日

牡蠣のアヒージョ
蛸もイカも高騰していて
今手頃なのは牡蠣だけ
ニンニクを緩い温度でピーマンやマッシュルームと揚げて
適当に洗った牡蠣を最後に
一応、黒胡椒と塩はガリガリと挽いて後は牡蠣の塩気と旨味だけ。
マッシュルームは春菊とサラダにも
ドレッシングはシーザースがバッチリ
アヒージョにはベーグルをつけて白ワインをグビグビ。